付加価値(プラスα)マーケティング

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信認樹立の戦略核+必勝方程式の付加価値マーケティング

信じてもらい、認めてもらうために、伝えるべき言葉を用意する戦略核(コア・ストラテジー)作りから始めよう!
[言葉にしなければ伝わらず、伝わらなければ顧客にとって、あなたの存在は無きも同然]
戦略核/コア・ストラテジー
あなたの会社から買う理由を言葉にして伝えていますか?
優位性・差異性・利便性 ためしに書き出してみて下さい。あなたの会社の
優位性(日本一などの強み)は?______________________
差異性
(ライバルとの違い)は?______________________
利便性
(あなたから得られるメリット)は?__________________
もしも、以上たった3つを書き出せないとしたら、意外にも、自分の会社や商品のことが分って
いないか、分っていても伝えられない=顧客は、あなたから買う理由がない=売れない…
とはいえ案ずることはありません。あなたの会社の強みを一瞬で知る超カンタンな方法があります。それはSWOT分析のような専門的な方法ではありません、あまりにも単純すぎる方法…。その方法を3秒で知り、あなたから買う理由を10秒で伝えられるようになるには?
.
お客さんに対する姿勢を言葉にして伝えていますか?
根拠と行動規範と約束 ためしに書き出してみて下さい。あなたの会社では、お客さんへ、どう接しますか?
優良顧客に対しては?______________________
新規の顧客へ対しては?
_____________________
顧客以前の見込客へ対しては?
__________________
しつこく付きまとわれないか、見込み客は不安。ウソをつかれないか、新規の顧客は不安。
ぞんざいに扱われないか、優良顧客は不安。お客さんは不安だらけです。
それらを払拭すべく、お客さんへどのように接するか?根拠に基づいた対応規範を作り、
約束を宣言することで、顧客は安心し、あなたの会社は信頼を得られます。

対応規範の作り方
(弊社の例)
根 拠 行動規範 お客さんへの約束(宣言)
経営思想 自然体流 4つの約束
.
あなたの会社は心がある法人であることを言葉にして伝えていますか?
理念は価値観と展望と目的 ためしに書き出してみて下さい。あなたの会社には
どんな「こだわり」がありますか?_____________________
どんなスケールで未来を描いていますか?_________________
誰の何をどう解決しようとしていますか?
__________________
あなたの会社を知らない人でも、たとえ小さくて無名な会社でも、「この会社はスゴイ!」
と思ってもらう方法があります。
それが法人としての心。
法人としての人柄です。
人柄を付加価値に差別化すれば、あなたの会社は、他に類を見ない唯一無二のスゴイ会社になります。その方法をABCD
分析
を用いて作っていきます(ABCD分析は弊社独自の分析方法)
.
あなたの会社が目に見えるようになっていますか?
社章・ロゴ・商標 YES・NOで答えてみて下さい。あなたの会社に
社章はありますか?  YES・NO
社名のロゴはありますか?  YES・NO
商標はありますか?
  YES・NO
(左のビジュアルは弊社インターアクティブの一例)
社章もロゴも商標も、会社らしい会社(例えば大企業)に必ずあることがおわかりになりますね?これ(会社の可視化)が「会社らしさ」を伝えることです。
会社が目に見えるように可視化されていると、ちゃんとした会社に見えますし、見た目の印象で、安心感が高まります。
可視化するには、何十万円も必要ありません。社章を作るにしても、ロゴを作るにしても、0円〜1万円で充分です。
たったそれだけで、あなたの会社を可視化できるとしたら、やってみませんか?それとも、幽霊のように怖がられますか?
.
あなたの会社の人格は?
個人も法人も人は人。
個人に人格があるように、会社にも、商品にも、品格があります。
あなたの会社が「どんな人」なのか、お客さんに理解され、共感され、信用されるように、150の品格枠を伝えましょう
会社の品格
.
戦略核を読む
ここまでが戦略核(コア・ストラテジー)
ここからが付加価値マーケティング
あなたの会社に戦略核はありますか?
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必勝方程式の付加価値マーケティング
必勝の方程式は、かけ算!
(いずれかがゼロだと売れない)
付加価値マーケティングとは、本質・価値・選択・接触による付加価値の創造。必勝の方程式
付加価値マーケティング戦略
商品を売るな!本質を売れ!
本質=欲求>解決>用途>商品
メガネを買う人は、メガネという品物が欲しいのではなく、視力を高めたくて、メガネを買う。
視力を高めたいと思うのは、今より見えるようになりたいという欲求に基づく。
価値 商品 用途 解決 欲求
メガネを買う メガネをかける 視力が高まる 見えるようになりたい
物 質 本 質
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戦略ツール1【本質追究】 本質(テーマ)を追究し…
本質の追究→価値化→商品化
下へ
戦略ツール2【本質網羅】 本質(テーマ)を満足させる商品を取り揃え…
本質を 強化する商品 補完する商品 派生する商品 類似する商品 関連する商品 ……… 今は無い商品
スーパーイントラレーシック
を販売代理
眼球トレーニング法
を販売
健康食品
を販売代理
コンタクトレンズ
を販売
関連図書の販売
著書の執筆
etc. 双眼鏡式(度調整つき)
メガネの開発
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戦略ツール3【商品体型】 商品を体系化して選べるように整備
(メガネの実例に乏しいため、知名度の高い商品を代替に例示)
体系化されてあるとブランド(付加価値)が活き顧客にわかりやすい
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欲求に基づいた価値を提供せよ!価値は一つとは限らない
価格設定
人は、価値(欲求を解決できるもの)に代金を支払う。
価値価格を上回ったとき、納得して買う。納得すれば、どんなに高額であっても、満足する。
ターゲットによって価値は異なる=価格は一つではないため、
戦略ツール1【価値の価格化】価値を価格へ転換(5つのグラフをレイヤー化)
・競合商品の価格帯
・顧客のニーズ価格帯
・顧客のウォンツ価格帯
・原価(仕入)/損益分岐点
複数の価格=商品
を作って戦略化
@ここにしかない商品
A売りたい商品
B売れる商品
C売れやすい商品
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戦略ツール2【価格のレベル化】商品のレベルごとに異なる価格を設定し…
価格 とても安い 安い 価値価格 高い とても高い
商品レベル かなり劣る 標準より劣る 標準 標準より良い かなり良い
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戦略ツール3【顧客七階層価格】顧客階層ごとに7つに分かれた価格を設定
. 顧客七階層 特性 価格設定 備考

最優良顧客 回数×量×金額が最も多い人 特別な価格の商品 全顧客の20%前後
優良顧客 回数×金額、量×金額が平均以上な人 売りたい価格の商品
一般客 いつも買う人 売れる価格の商品 ※2
新規客 初めて買う人 サービス品(無料) 販売促進/ポイントカード等


見込客 価格を検討している人 売れやすい価格の商品 ※1
擬似客 見てるだけ。知ってるだけ 体験商品(有料) 本品より少量で安い商品
未知客 商品の存在さえ知らない 体験商品(無料) プレゼント・サンプル
※1.小さくて安いけれど利益率の高い商品(高利益) ※2.大量で高いけれど利益率の低い商品(高売上)
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選ばせよ!選ばれよ!選ばれれば黙っていても売れる
チェックリスト 人は、自分で選んだ商品なら、納得して買う。
人は、商品を押し付けられたくない。自分の意思で、自分で選びたい。
選ばれるには、選ばれる理由がある。
誰が、何が良くて選ぶのか?
戦略ツール1【選択要素抽出】選択要素を抽出し…
・顧客階層七段階に沿って、優良顧客のポイントを最も高く評価
・大テーマと小テーマに分けて回答を細分化
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あなたの商品以外に選択肢がある場合優位性を活かした別のレーダーチャートに 誰が、何と比べ選ぶのか?
戦略ツール2【選択動機レーダー】選択要素を挙げレーダー化し…
レーダーチャート
優位に戦える要素を伸ばし、不利になる要素は捨てる
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誰に、何を伝えれば、選んでもらえるか?
戦略ツール3【比較提案化】他に比べて何が勝っているか特徴を比較提案
戦略タイプ 選択動機 方向性 比較提案
攻城戦タイプ 他社の追随を許さない高い商品力で選ぶ 製品開発と機能的利便性の向上 最新・最高
攻城戦タイプ どこにでもある流通力 販売網や店舗数を拡大 いつでもどこでも
攻城戦タイプ 選ぶのが楽しくなる仕組み わかりやすさと感情的利便性の向上 楽しくて快適
籠城戦タイプ とにかく安い価格 競合より安く・常識より安く どこよりも安い
籠城戦タイプ 感性に訴えかけるイメージ 広告とデザインを重視 美しくカッコいい
野戦タイプ 商品に付加された付加価値 商品に関連する商品の販売 お電話一本で
全タイプ 売る人の人間力 人柄を付加価値に 安心と信頼
キャッチフレーズ化(例/スーパー)
他店より高い商品があったら教えて下さい。さらに値引きます!
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人は忘れる。正しい接触の繰り返しが利益を生む
プロモーショナルサイクル 戦略ツール1【プロモーショナル・サイクル】会うに勝る接触なし
会うに勝る接触なし。
会社や商品を知ってから(営業マンや商品と)会うまでの流れを作るべし。
それには、広告、広報、販促、営業の4要素が不可欠で、かつ、4要素は連鎖している。
Attention(認知) 知らないものは買いようがない 広告
Interest(興味) 興味のないものは買わない 広報
Desire(欲求) 選んで買いたい 販促
Action(行動) 納得してから買う 営業
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戦略ツール2【イセア・プロセス】人は自分に最も興味がある
まず価値を高めよ
安さで売るなら、値段を先に見せる「安売り」が最適。だが、薄利は真綿で首を絞める。
安さで売るより、まずは価値を高め、最後に価格を提示し、適正な利益を確保できる高い価格で販売せよ。
イセア・プロセス
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戦略ツール3【長期接触営業戦略】人は忘れる生き物
一地区 一業種 一社 限定伝授
「待ち受け営業」でもない、「御用聞き営業」でもない、「提案営業」でもない、「コンサルティング営業」でもない、
まったく新しい営業スタイル。
やっているのは、コンマ数%以下のトップセールスのみ。
・100人に一人もやっていない
・どんな本にも書いていない
・誰も教えてくれない
日本で唯一、インターアクティブ社だけが提供している営業戦略。
長期接触営業戦略
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小笠原昭治のマーケティング研修・セミナー・コンサルティング
ここまで(付加価値マーケティング)を読む
※このページは、付加価値(プラスα)マーケティング体系の視覚化を目的としております。
著書メルマガのように、渾然一体化した解りやすさを第一目的としておりませんので、初心者には難しく(理解しづらく)なっておりますことをご理解の上ご覧ください。
初心者にもわかりやすいマーケティングはこちら
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