メルマガ「あなたは一国一城の主!」では、発行者プロフィール紹介メルマガを募集しています。
メルマガ発行者の素顔を紹介するもので、紹介効率が高い方法です。
費用は無料ですが、提携誌だけに限らせて頂きますので、まずは提携のお申し込みより始めてください。
提携のお申し込みはこちらから |
| 企画内容 |
どんな企画かというと、メルマガを紹介するのではなく、発行者の人物像のみスポットを当てて相互紹介する企画です。
キーワードは人柄。
もともとメルマガは情報の質が問われる媒体です。実際にメルマガ配信スタンドでも
「こういう内容のメルマガ」
という表記のみ成されますが
「こういう人物が発行している」
という視点に欠いておりました。今でも、そうです。
しかし、一方では、真摯にメルマガを発行して、部数を伸ばそうと一生懸命でありながら、なかなか伸ばせない発行者さんも多数おりますし、その逆に、発行部数が多い割には、人格的に問題がある発行者もおります
一例として、知り合いから聞いたところによりますと、相互紹介を申し込んだあと、
「こんな失礼な奴から、こんな失礼な紹介依頼があった」
とメルマガに掲載されたケースもあるようです。まるで晒し首です。
いやはや、ひどい発行者がいたものです。(私も一人知っています。万単位のメルマガを発行している人ですが、誠意のカケラもありませんでした)
このような歪みが生じた原因はメルマガの「内容」にのみ傾注する現状と、発行者の人物像が疎かにされてきた当然の帰結といえるでしょう。こうした閉塞感が新規の目を摘むような気がしています。
私が思うにメルマガは今後おおきく育つ市場ですし、成長を促進するために、もっと新規参入者が活性化してほしいと思っています。
そこで、そろそろヒューマン・コミュニケーション・レベルへメルマガはブラッシュアップする機会が到来しているような気がするのです。
現に、人柄を前面に押し出すと、ほとんど紹介効率が高まります。200人台と1500人台のメルマガに弊誌を紹介してもらったところ、2誌で150人も増加したことがありました。ものすごい影響力です。驚きましたね。
いかがです?「発行者の人物像」へ照明を当てた新しいカタチの相互紹介を試してみませんか?
「いきなり、そう言われても、どうすりゃいいのか、分からない・・・」と思われるのも無理はありません。
自画自賛は逆効果ですし、いかに文筆達者とはいえ、「人柄」という茫漠としたテーマでは悩んでしまいます。私もそうです。
そこで、幾つかの設問を用意しました。もちろん、この設問に忠実に回答する必要はなく、ご自由に設定して頂いても結構です。
こういった設問で如何でしょう?
Q1 あなたの夢は?
Q2 メルマガを発行した理由は?
Q3 メルマガ読者へ最も伝えたいことを幾つか挙げてください。
Q4 仕事で最も大変だったことは何ですか?
Q5 仕事で最も楽しかったことは何ですか?
このような「信念」や「愛情」といったテーマが良いと思います。
もちろん属性(居住地、職業、性別、年代、趣味、嗜好、略歴)でも構いません。
本企画は、インタビュー形式が目新しいということではなく、メルマガを紹介するために「発行者の人物像を紹介する」という別角度からの付加価値コンセプトが新しいと思っています。
(もっと分かり易い具体案があれば、Q&Aインタビュー形式でなくとも良かったのですが、これ以外に伝達手法を思いつきませんでしたので、インタービュー以外に、何か適切な方法があれば、そちらを採用されるようお勧めします)
ですので、人柄が滲み出た内容になればなるほど効果が増します。
プリテストを含めて、もう何度か人物紹介を始めましたが、今のところ、最多で100人ほど増えたとの連絡を頂いております。
もっと分かり易いように、ご参考までに、メルマに載った「発行者さんの紹介記事」を最下部に載せておきましたので、もし掲載して頂けるようであれば、こちらの原稿を掲載して下さいますよう宜しくお願いします。では宜しくご検討下さいますようお願いします。 |
| 弊誌の紹介記事 |
(ここから弊誌紹介記事体) ※実際に「今日のmelma!」に載った記事です
『 あなたは一国一城の主!〜小さな会社の経営を成功させる方法〜 』
発行者:インターアクティブ社&経営者連邦/小笠原氏
― メールマガジンを発行したきっかけは?
答:ビジネスチャンスは誰にでもあります。金銭的余裕がなくても、チャンスの前ではみな平等です。そのチャンスを掴むか、逃すか、それは本人の自由です。
しかし一方では、金科玉条たりとも、タダの情報なんざ軽く流してしまうのが人間の性癖です。それを知っている人達は決して無料で話さないし、文章も書かない。それも真です。私もメルマガの発行には疑問をもちました。
しかし、弱肉強食的資本主義というか、宗教的かつ閉塞的な伝播活動には更に疑問がありました。いまも悲痛な叫びを聞き及んでいるからです。
ビジネスの成功とは利益の還元に帰結すると私は考えています。現にアメリカでは、成功した事業者は慈善団体や教会へ少なからず寄付していると聞きます。
そう考え、私が主宰するマーケティング団体(経営者連邦)内へ伝播している内容の表層を差別化してお伝えすることにしました。それがメルマガ読者へ私が還元できる唯一の財産だったのです。
― メールマガジンの内容を教えてください。
答:経営者意識を持った人へ向けたメールマガジンです。
本音炸裂マガジンといっていいでしょう。例えば、本当に「顧客を最優先する経営」は正しいのか?
順調な会社の経営者に共通する3つの要素とは何か?
また、時には現場レベルへ視点を落として、
・もっとアポイントを獲る方法は?
・報連相(ホウレンソウ)は上司がやれ!
など、本音を炸裂させているだけに毎回「読者が減らないか」ビクビクしながら配信しています(笑)
― 経営者にとってもっとも大切なこと、あるべき姿勢とはなんだと思いますか?
答:純利益を得ること、ただ1点のみ! 大儲けしなくてもいいから、決して負けないこと。倒産だけは絶対に避けること。そのためには日々工夫を欠かさず、常に仕掛ける斬新性が大切です。何をすれば良いか?
それは相談者に訊いてみると良い。必ず応えてくれるはずです。
― 逆に、経営者が「これだけはやってはいけない!」ということがあったら
教えてください。
答:好事魔多しといわれる通り、順風満帆な時こそ「自分が正しい」と天狗になり人脈を疎かにし、学びの姿勢を忘れがちですが、そこに悪魔が潜んでいます。
周囲から目を背け、ビジネス自閉症に陥った時、自然と悪循環が始ります。いつ、いかなる時も、人脈を大切にして、新しい学びを吸収し、工夫を重ね、実行に移す限り、勝利の女神は微笑み続けます。
― ありがとうございました。 |